支える、創る、つながる。
まちを、GENKIで動かす場所

福祉の枠を越えて、まちにひらく。

支援の拠点としての役割に、
くつろげるカフェや、創作の場となるアート工房を添えて。

子どもから大人まで、
ゆるやかにつながれるコミュニティとして、
この場所は生まれました。

福祉から広がる
誰もが心地よい場所を目指して

GENKI INNOVATION CENTER は、子どもから大人まで、だれもが自然に集い、学び、働き、くつろげる地域のコミュニティ拠点です。

保育園・児童発達支援事業「元気キッズ」で育んできたつながりを、卒園後も、その先も。支援の枠にとどまらず、もっと広い視野で、人生に寄り添い続けたい。

障害のある人もない人も、特別に交わろうとしなくても、 同じ空間で、同じ時間を過ごす。そんな、境界のない場を目指しています。

ここは、誰かのためだけの場所ではありません。
誰のためでもない、みんなのもの。

ここから、まちに新しいGENKIが広がっていきます。

GENKI INNOVATION CENTERの
取り組み

児童発達支援や就労支援などの福祉事業に加え、カフェやアート工房、自在に使えるレンタルスペースを有し、
障がいのあるなしに関わらず、子どもから大人までが居心地よく過ごせる地域のコミュニティ拠点。
地域の子育て資源としてだけでなく、地域コミュニティのハブとして、街にGENKIでイノベーション(革新)をおこします。

  • 支える
  • 集う
  • 作る
  • 守る
  • 広げる

GENKI INNOVATION CENTERの
ご紹介

地域の子育てと発達支援に向き合ってきた歩みをもとに、
誰もが安心して集い、つながれる場所となることを目指して空間をかたちにしました。
支援の場であると同時に、日常の延長として自然に立ち寄れる拠点を目指しています。

支える

就労継続支援B型・生活介護・児童発達支援・放課後等デイサービスを通して、子どもから大人まで、障がいのある方それぞれの生活や課題に応じた支援を行っています。

日々の暮らしを丁寧に支えながら、その人らしい次の一歩につながる関わりを大切にしています。

支える事業

  1. 就労継続支援B型

    就労支援B型事業『JOB(ジョブ)』は、働くことに不安がある方が、「できる・できない」で判断されることなく、自分らしく働ける場です。働きたいという気持ちに、誰かの役に立つ役割が重なることで、「自分だからできる仕事」が生まれます。

  2. 生活介護

    生活介護『RHYTHM(リズム)』では、障がいのある方一人ひとりの生活リズムに合わせて、食事・排泄などを支援しています。生活の土台となる「自分で選び、主体的に過ごす時間」を大切にしながら、活動や関わりを通して、心と体が落ち着く環境づくりを行っています。

  3. 児童発達支援

    『元気キッズ PSC station2』では、保育園や幼稚園に通うお子さまを対象に、遊びや日常の関わりを取り入れた療育を行っています。成長のかたちは、それぞれ違って当たり前。保護者の方と連携しながら、小さな「できた」を大切に積み重ねていきます。

  4. 放課後等デイサービス

    学校生活の後に、安心して過ごせる第三の居場所。『元気キッズ PSC station2』の放課後等デイサービスは、学齢期のお子さまの発達課題に寄り添いながら、人との関わりや小さな挑戦を経験していきます。一人ひとりの「できる」を尊重しながら、次の成長へとつなげていきます。

集う

カフェやレンタルスペースは、地域の方や利用者さん、誰もが自然に交われる“まちの居場所”です。

くつろぐ、話す、学ぶ、過ごす——
特別な目的がなくても立ち寄れる空間で、人と人のつながりが生まれる時間を育てています。

集う事業

  1. カフェ

    『g and』では、自家焙煎のコーヒーや、GEs BAGEL WORKS(ジーズ ベーグル ワークス)監修のこだわりのベーグルをお楽しみいただけます。地域の方が気軽に立ち寄り、ゆったりと過ごせる場所として開かれています。

  2. レンタルスペース

    教室やワークショップ、交流会など、さまざまな用途に使えるレンタルスペースです。活動内容に合わせて柔軟に利用でき、人と活動が自然につながる場所です。

創る

アート工房・ギャラリーでは、障がいのある方が、染物や縫製などの創作活動を通して、表現する楽しさや、自分らしさを形にする経験を大切にしています。

生まれた作品は展示や発表の場へとつながり、制作が社会とつながる喜びを広げています。

創る事業

  1. アート工房

    染物や縫製などの創作活動に取り組めるアート工房です。一人ひとりのペースを大切に、表現する時間を楽しめます。つくる過程そのものを大切にした、安心して取り組める環境です。

  2. ギャラリー

    工房で生まれた作品を展示し、地域の方に見てもらえるギャラリーです。作品を通して、つくり手の表現や想いが自然に伝わります。日常の中で、アートに触れられるひらかれた空間です。

広げる

マルシェやギャラリーショップでは、福祉の現場から生まれた製品やアート作品との出会いの場をひらいています。

障がいのある方の創作活動を、特別なものとして切り分けるのではなく、日常の中へ自然につなぐ。

人・作品・活動が出会う場を通して、GENKIが広がっていく循環をつくっています。

広げる事業

  1. マルシェ

    作業所製品や地域の商品などを販売するマルシェを開催します。人が集い、会話が生まれる場として、地域にひらかれた空間です。買う・売るを通して、自然なつながりが広がります。

  2. ギャラリーショップ

    障がいのある方のアート作品や、オリジナルグッズを販売します。表現を大切に、日常を彩る作品を届けます。作り手と使う人をつなぐ、やさしい出会いの場です。

守る

アクアポニックスとは、魚と植物が共に育つ循環型の仕組み。食や環境に触れる実践的な取り組みを通して、いのちのつながりや持続可能な暮らしを学びます。

日々の営みの中で、未来の環境を守る視点を育てています。

守る事業

  1. アクアポニックス

    魚と植物が支え合って育つ、循環型の栽培システムです。育てる過程を通して、命のつながりや自然の仕組みを身近に感じられます。食育や学びにつながる体験の場です。

この場所を、
いっしょに創る仲間を
募集しています

GENKI INNOVATION CENTERは、
就労支援・生活介護・児童発達支援・放課後等デイサービスを軸に、
地域にひらかれた福祉のかたちを実践する拠点です。

「やってみよう!」の自由な精神で、
この場所を一緒に作っていきませんか?

  • 一人ひとりと
    丁寧に向き合える
  • 地域や社会と
    自然につながる
  • チームで考え
    支援をつくっていく

GENKI INNOVATION CENTERGENKI INNOVATION CENTER NIIZA

住所
〒352-0015 埼玉県新座市池田4-8-44
電話番号

電話開通前のため、お電話でのお問い合わせは
本社(048-485-8777)までご連絡ください

代表
048-423-2267
訪問看護
048-423-8121
生活介護
048-423-2361
就労支援
048-423-2362
放課後等デイサービス
048-423-8281
児童発達支援
048-424-5815
FAX
048-424-5816
運営時間
月曜日~土曜日(日祝・年末年始 除く)
営業時間:10時00分~18時00分
定休日
日曜日・祝日 ・冬季12月29日~1月3日
主なサービス
福祉事業
就労継続支援B型/生活介護/児童発達支援/放課後等デイサービス
地域交流
カフェ・レンタルスペースの提供
創作・体験
アート工房・ギャラリー
情報発信
マルシェ・ギャラリーショップ
環境教育
アクアポニックス
アクセス
  • ・西武池袋線 大泉学園駅から車で13分
  • ・東武東上線 朝霞駅よりバス 「新座栄」バス停
    より徒歩10分
  • ・西部池袋線 ひばりが丘よりバス 「池田2丁目」
    バス停より徒歩11分